今まで知らなかったちょっと面白いことわざ

下種の一寸、間抜けの三寸、馬鹿の開けっ放しということわざがあるそうです。
先日、このことわざを初めて知りました。

ドアを開けっ放しにする人はどこにでもいるんだなと、このことわざを知って痛感しました。
自宅であればその人の家族だけだと思うので、そんなに問題にはならないと思います。
でも職場でドアの開けっ放しがあると、本当に迷惑だと思うのです。

このことわざはドアの開け閉めでその人の性格が分かるというものなのだそうです。
なるほど、と思いました。

そういう人は周りの人がドアをわざわざ閉めても全然気付かないし、一生直らないのだそうです。
注意をしても無駄、ということらしいです。

職場でドアの開けっ放しがあると確かにイライラします。
でもこのことわざを知って、なるほどと思いましたし、性格だから直らないんだなと思いました。
自分は困ることがないから、他人が迷惑だと感じていることに気が付かないということなんだと思います。
それはとても怖いことでもあると思います。

死んだ後の地獄は存在しないなんて本当なのだろうか

今日こんな話をしました。
よく悪いことをした人は死んでから地獄に落ちると言いますが、地獄という物は存在しないそうです。
これは私の家族が見たサイトにそのようなことが書いてあったらしいのですが、地獄はないそうなのです。
死後の世界のことなんか死んでみないと分からないのにどうしてそんなこと書けるのだろうか…と思いましたが、そのサイトの話に言わせてみれば、地獄はないけど自分が犯した罪に後悔して死んだ人は地獄に落ちると言うよりは亡くなってから苦しむそうです。
ということは「麻原なんて苦しまないじゃん」と思いました。
あの人は最後まで反省の言葉も出しませんでしたし、オウムの死刑囚の中には反省していた人もいるようで、そういう人は死んで今頃苦しんでいるのかも知れません。
反省した人が死んでからも苦しみ続け、自分の行いを後悔しない人間が死後の世界でも苦しむこともないなんてどうも納得いきません。
ますますそのサイトが胡散臭く感じてしまいましたが、大事件を起こした麻原みたいな奴にこそ死んでから苦しんで欲しいものです。
今だってあの教団が起こした事件のせいで精神的に苦しめられている人たちがたくさんいるのですからね。