ミシンの音に癒されながら、趣味のハンドメイドを楽しむ

 私が幼いころ、母は足踏みミシンで洋服をたくさん作ってくれた。母のまねっこをして私も足踏みミシンを使い、気が付けば愛用していた。成人してからお給料で買ったミシンは中古の足踏みミシン。中古だがしっかり縫える。足踏みミシンは姿も美しいが、音もいい。癒しの音です。
 時間があれば、ずっとミシンをしていたいぐらい大好きで、もちろん、ミシンで何かを作るのも大好き。お友達の子供の幼稚園グッズを頼まれて、せっせと縫って「ありがとう」と言われたが、ミシンを使う理由を作ってくれて、私のほうが感謝したいぐらい。お礼にランチを奢ってもらったけど、私の趣味にお金を払ってもらったような気がして、申し訳ないような気分。
 女の子のグッズだから、レースを使い、自分では恥ずかしくて使えないようなフリフリのグッズを作れるなんて、滅多にないこと。全力でフリフリにしたバッグを気に入っていただけて、作った私がとても喜んでいる。また「作って」って言ってほしいな。http://indexmasher.com/ginkou/hokuyou.html