また1人私にとって馴染み深い人がいなくなった

先月28日に「ミスター麻雀」と言われた伝説のプロ雀士の小島武夫さんが亡くなっていた事をついさっき何気なく見たヤフーニュースで知った。
一時期麻雀の面白さにハマってスーパーファミコンやハンゲームやゲームセンターでこれでもかというくらいコンピュータや顔の見えない対戦者相手に勝負し一喜一憂したのも過去のいい思い出だし、上達したいがために夜な夜な地方局の深夜番組に放映されていた小島武夫さんの麻雀の実践番組をよく見ていたものだった。
小島武夫さんの若い時の伝説は本やテレビでちらっと見聞きしていたが、たまにしか見る事のない公式戦でもここぞいう時に強豪相手でも国士無双や九蓮宝燈や四暗刻などの役満を上がって魅せる麻雀をしてくれたのは流石「ミスター麻雀」と言われるだけの凄味を画面を通して見せてくれたと思う。
こういう文章を書いていると自分の中では麻雀ブームは去っていたが、またゲームセンターに行ってデカい手を上がって爽快感を味わいたい気分になってくる。つまらない凡ミスでロンされてもそれはそれでまたよろし。ある意味追悼の意を込めてやっているのだから。