東京マラソンでの設楽選手の激走に感謝です。

東京マラソンに出場し、5日が経ちました。レース中肉離れ寸前までいった右足にはまだ痛みが残りますが、何とか歩けるようになりました。ちなみにご存じの通り、今年の東京マラソンでは、設楽 悠太選手が2時間6分11秒の日本新記録をたたき出しました。昨日の某テレビ局でもレースのVTRが流れていました。その映像を見て、彼の成功の秘訣の要因も非常に面白かったですが「ここで自分も足を痛めたなあ」とか「ここは本当に苦しかったなあ」とか、レース中自分が感じたことの余韻にすごく浸ることができました。そこで気づいたのですが、彼の日本記録が破られない限り、このレースの映像は主要マラソン大会があるたびに流されます。そのたびに自分のレース展開も思い出すことができるのはなんて素晴らしいことでしょう。もちろん自分の走っている姿がVTRに出ることはないでしょうけれど(彼がゴールした時、私はまだ20km地点の門前仲町付近にいました)、初めて完走できたフルマラソンでこんな偶然があったのは感謝です。

今日は清々しい気持ちで過ごせて久しぶりに気持ちいい

今日は久しぶりに清々しい気持ちで過ごせて気持ちいいなと思いました。先日までは精神的に不安定になってしまって家事も外出もままならなかった日々が続いていたのでこの先どうなるんだろうという気持ちで毎日を過ごしていました。今日は家事も普通に出来て外出も出来たので心が軽くなりました。久しぶりの家事をして当たり前の生活は良いなと思いました。病気になって初めて普通に出来ていた事に対して有り難みを感じました。いつもは時間に追われる日々を過ごしていましたが今は時間がゆっくりと流れてくれて気持ちが落ち着いていてこんな感覚を味わう日が来るのは幸せだなと思いました。落ち着かずに毎日布団で寝ている日々は苦痛そのものでした。支えてくれる人もこんなに居るんだなと気がつく事が出来て幸せは自分で気づく事で安らぎを得るんだなと思いました。旦那さんは長い目でいつも見てくれて支えてくれました。本当に感謝しています。ちょっとずつ進んで行きたいなと思いました。http://www.groves-center.com/